売れるためのブランディングを伝えたい!ブランディングエバンジェリストへの挑戦
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売れるためのブランディングを伝えたい!ブランディングエバンジェリストへの挑戦

ライフェックスでは1Quarterごとに最も結果を出したメンバーをMVPとして
表彰し、メンバー全員で賞賛しあう文化があります!

今回は、2Quarter(1~3月)のMVPを受賞した遠藤にインタビューをしました!2020年11月に入社し、ライフェックスのブランディング事業を牽引している遠藤。MVP受賞への思いとライフェックスでの仕事についてお伝えします。

遠藤 正樹 -Masaki Endo-
Brand  Division  MANAGER
外資系代理店にて、WEB広告とアクセス解析を中心としたWEBマーケティングに従事。その後、マーケティングにおける企業支援の極みを求めライフェックスにジョイン。ブランディング、マーケティングの領域において企業様のご支援を実施中。『ブランドマネージャー認定協会』ブランドマネージャー有資格者。

広告だけに終わらない幅広い支援がしたかった

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--MVP受賞おめでとうございます!受賞と聞いた時はどう思われましたか?

ありがとうございます!ただ自分が受賞できるなんて一ミリも思ってなかったので聞いた時は言葉を失いました。

--謙虚ですね!受賞理由は聞かれましたか?

はい、ブランディングサービス「Bi-PDCA」の構築とクライアント様の支援の両面での評価と社長から直接言っていただけました。

--現在ブランディングチームの所属ですが、ライフェックスの前はどのようなキャリアを歩まれていたんですか?

ホテルなどのサービス業を経て、広告代理店でWeb広告のマーケティングを中心に従事していました。課長としてマーケティングチームをまとめる立場でした。

--Web広告のマーケターとしての経験が長かったんですね。ライフェックスにジョインされた理由を教えてください。

広告代理店での当時の知識は広告周りが主だったんですね。もちろんその領域については自信もあり、GoogleやYahooなどの大手媒体との関係性もできていました。しかし、今後長い将来を見据えたときにもっと広い領域で支援ができれば良いなという思いを感じつつ悶々としていたんです。

そんな折に、前職の時に一緒だった元同僚で当時ライフェックスに転職していた宇塚と久々に話をする機会がありました。

「マーケティングからCRMまで全般支援をしていて、今は少人数なのでやりたいことが色々できるんですよ」と楽しそうに話す彼をすごく羨ましく感じてしまった自分がいたんですね。ちょうど広告周りという支援の一部分に関わるだけでいいんだろうかという自分の中で燻っていた気持ちがあったタイミングだったのもあり、幅広い領域でクライアントのご支援ができたらどんなに刺激的だろうなと思えたんです。

そんなきっかけがあり、話を聞いてみたいと自分から機会をもらいにいったんです。それで、代表の工藤と面談することになりました。

社長のファンになったことが入社のきっかけ

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--面談をしてみた最初の印象はどうでしたか?

代表の工藤に対しての印象がとても強かったです。すごくパッションがあって話が面白くて最初の面談の段階で工藤のファンになってしまったんです(笑)これまでの社長というイメージは静的な印象だったのでその真逆で、社長のイメージがひっくり返るくらいの印象を受けました。

--入社してのミッションはどのようなものだったんですか?

当初の経験を生かし広告周りのマーケティングという話もあったんですが、適性や将来のやりたいことなどを話し合った結果、ブランディングチームで新しいチャレンジとしてやってみることになりました。

--ブランディングと聞いてどうでしたか?

Web広告に従事していた時代自分自身が考えていたブランディングはWeb広告を色々な場所にとにかく出すこと。たくさん出すと多くの人の目に入り覚えてもらえる。そういうイメージだったんです。出す量はもちろん大事なものの、出すものの質をいかに高めるという視点は恥ずかしながらあまり意識していませんでした。

だからこそライフェックスに入ってブランディングをしっかり学んでこれまでの考えがすごく甘かったなと自分自身で痛感しました。今は、ブランディングの考えがすごく好きですし、マスターしてもっともっと色々な人に知ってもらいたい。そしてブランディングを伝えるための役割を僕自身が担っていきたい。そういう思いがとても強いです。

--すごく強い想いがあるんですね!実際、ブランディングのノウハウはどのように培ったんですか?

一から本やセミナーでインプットすることから始めました。ライフェックスのブランディング「Bi-PDCA」は、工藤とライフェックス顧問でザ・プロアクティブカンパニー株式会社の元代表取締役 デスモンド・ブレナン氏の二人で創り上げたので、その二人から学びつつ自分の中で固めていった感じです。

--ブランディングを学んできた中で印象に残っていることはありますか?

ライフェックスのブランディングは、「By word」 と「By psychology」というフレーズでよく捉えます。よくブレナンは、ブランドとしてありたい姿を「By word(言葉)」で伝えることは、日本ブランドは得意。だが「By psychology(心理的印象)」で伝えることが本当に上手くないという言い方をするんですね。いかに心象的なところでいかにインパクトを与えていくのかというところはブランディングを語る上で大事なエッセンスだと思っています。

そしてこの話に触れる度、自分は胸が痛くなるんですよね(笑)広告運用をしてきたこれまでもそうですし、セルフブランディングという観点でも「By word」「By psychology」で伝えるということがなかなか自身でできていないなというところも反省しているんです。

ものの伝え方ひとつとっても、自分自身は勉強中です。だからこそ勉強することはまだまだたくさんありますしこの会社で自分は伸び代しかないと思ってやってます。

「ありがとう」と言われる瞬間がやりがい

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--実際やりがいを感じる瞬間ってどういう時ですか?

ありがとうと言ってもらえることですね。広告もやっているので、数字として実績を残せた時は「よし」と思いますし喜んでもらえたら素直に嬉しいですね。

--一番言われて嬉しかった「ありがとう」はなんですか?

難しいですね(笑)でも、やっぱり自分が憧れている社長の工藤から言われた「ありがとう」は一番嬉しかったですね。

ご支援中のお客様が「遠藤さん、よくやってくれている」と工藤に伝えていただき、それを聞いた工藤から「お客様がそう言っていたよ!遠藤さんありがとねー」と言われたんです。社長からしたら軽い感じの一言だったんだと思うんですけど自分としては沁みた言葉でしたね!

--お客様から社長経由で聞く「ありがとう」は格別ですね!そして、ここでも社長へのファン度合いがすごいですね(笑)

はい、社長の言葉で喜びもしますしへこみもします(笑)ブランディングは社長も一緒になって進めることがほとんどなので、お客様との打ち合わせで感じる工藤の存在感は自分自身が全く持ち合わせていないものばかりなので本当に憧れているんです。

打ち合わせの際に場をまとめる力、間のとり方、使う言葉、空気感など。学ぶことがたくさんあり一時期は真似をしたいと思い、いつか真似していたら工藤のように自分もできるんではないかと思っていました。

でも最近は社長からの脱却を自分自身のテーマにしています。いまだに意識するあまり社長がいると上手く話せなくなってしまったりするんです(笑)恋する乙女みたいになってしまうんですよね。気持ち悪いですよね(笑)

でも社長にはやはりなれない。僕は僕でしかない。そう感じるようになり、社長への憧れはあるものの、自分なりのやり方をつくっていかないといけなと感じています。

--遠藤さん自身のやり方で社長に近づく方法を模索中なんですね!これまでで一番印象に残っているプロジェクトはありますか?

失敗での印象になりますが、ブランディングの構築から一緒に関わったある企業様から言われた言葉が一番印象に残っています。

そのお客様はブランディングの構築から、広告運用、SNS運用、CRMと一気通貫で支援させていただいている企業様になります。ブランディングチームとしてお客様と一緒になってブランディングを構築しました。そしてその次のフェーズとして新規獲得や既存顧客のリピートを支援する施策を実行する段階でした。広告運用は自分自身も担当し実績を出させていただくことができたんですが、SNSやCRMの領域は社内の他チームとご支援させていただきました。その際にこれまで構築してきたブランディングが上手く施策に踏襲されていないというお叱りを受けたんです。

ライフェックスは一気通貫の支援をサービスの根幹としているのに、ブランディングチームのPMとして関わっていた自分自身が、創り上げたブランディングをCRMチームやPRチームに上手く踏襲できなかった。

情報を出し社内で伝えていく立場の自分が連携できていれば起こらなかった失敗でした。その失敗が不甲斐なくて忘れられない出来事でした。

だからこそ今は、ブランディングをマーケティングストラテジーにきっちり落とし込める体制と仕組みづくりを社内でも推進して二度とそのような事態を招かないように徹底しているところです。

チームで働くということ

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--ライフェックスでの仕事は部署を跨いでチームで仕事をすることがほとんどですが、チームで働く上で重要なことはなんだと思いますか?

「あい」だと思っています!ふたつ意味があり、自分ごとのように相手を思いやる愛情の「あい」とフォローし合う、支え合うの「あい」。一人ではなくチームでやるので、協力体制が一番大事だと思っています。

感謝というのも自分にとっては大事にしているスタンスです。自分だけではできないですしチームやお客様、自分の周りの方々に支えられて今があると思っているので常に感謝をしています。

--ありがとうございます。社内でもマネージャーという立ち位置ですが、社内でどういう存在になっていきたいと思いますか?

社内には4名のマネージャーがいてそれぞれが個性的で色が強めなんですね。なので、自分の中の役割としてはまだ模索中ではあるんですが、「この人が言うんだったら信頼できる」や「この人が言うなら安心だな」と思ってもらえる父的な存在の人を目指したいなと漠然と考えています。信頼や安心感。そういうワードが出るような存在になりたいですね。

--なるほど。今年は会社のリブランディングにも関わっていますね。意気込みはありますか?

自分の会社のリブランディングに携われされてもらえるなんてすごくありがたい機会だと思ってます。ブランディングのエバンジェリストになりたいと思っている自分にとっては、自分の会社のリブランディングはとても重要だと位置付けています。

ファシリテートも自分が主導でやらせてもらっているのでやりがいを感じつつ、まだまだ自分自身の薄っぺらさに理想と現実を感じつつもがいているところでもあります。気持ちと実力とのギャップには苦しみながらもそこから成長できるよう進めている感じですね。

ブランドアイデンティティを構築するのはもちろんなんですが、ブランドアイデンティティを社員全員に理解してもらい、落とし込んでいく段階も重要だと思ってます。それが体現できてライフェックスってこういう会社なんだねというのが一貫して全社員から見えるというのが「ブランド体験」でもありますし理想とするところです。

--遠藤さん自身の将来の目標や目指すところはありますか?

有名になりたいとか人前に出たいというタイプではないんです。口下手ですし、なかなか自分を出せない性格でもあります。ですが、ブランディングって面白いね、重要だよねということは色々な人に知ってもらいたいという気持ちが強いです。

ブランディングは知れば知るほど魅力を感じます。それは、自分自身がセルフブランディングがとても下手な人間だから魅力を感じるというのもあるのかもしれません。苦手だからこそ寄り添えるところもあると思ってますね。

だからセミナー登壇なども多くしていくことでブランディングのエバンジェリストになっていきたいと考えています!

--最後に、ライフェックスにはどんな人に入ってきてもらいたいと思いますか?

チャレンジしたいという意気込みのある人と働きたいですね!

あとは、できるできない関係なく仕事っていいことだけではないと思うので、苦しいことも大変なこともあると思うんですね。それでも楽しめる、やりがいを見出せる人は良いなと感じます。

日々、自身の力不足で打ちひしがれることも多いんですが、ライフェックスには成長しかないと思っています。一緒に働く仲間からも刺激を受けることも多いですし、関わる領域も広くそして正直簡単ではないです。だからこそ刺激的な毎日です。自分自身はまだまだ刺激をもらっている立場なので刺激を与える側になれるよう頑張ります!

--ありがとうございます!ブランディングのエバンジェリストの夢応援しています!!

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この記事の編集メンバー
丸山悠未/Yuumi Maruyama
1983年7月生まれ。埼玉県出身。旅行会社で法人企画営業、HR系コンサルベンチャーの新規事業等を経て、2021年3月に広報立ち上げをミッションにJoin。「常にホスピタリティマインドを持つ」が仕事のモットー。プライベートは二児の母。


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