半年でMVP受賞!未経験でも広報が天職になる、ゼロから創りあげる楽しさ。
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半年でMVP受賞!未経験でも広報が天職になる、ゼロから創りあげる楽しさ。

ライフェックスでは1Quarterごとに最も結果を出したメンバーをMVPとして
表彰し、メンバー全員で賞賛しあう文化があります!

今回は、3QuarterのMVPを受賞した丸山さんにインタビューをしました!
まさにこのnoteでの情報発信をはじめ、Instagram、Twitterの運用やリード獲得の仕組みづくりなど、ゼロからライフェックスの広報を創ってきた丸山さん。これまでの半年を振り返って頂きました!

丸山悠未/Yuumi Maruyama
旅行会社で法人企画営業、HR系コンサルベンチャーの新規事業等を経て、2021年3月に広報立ち上げをミッションにJoin。「常にホスピタリティマインドを持つ」が仕事のモットー。プライベートは二児の母。

入社して半年でMVPを受賞

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−−第3QuarterのMVP受賞おめでとうございます!
受賞したときのお気持ちを教えてください。

正直びっくりしました!
いつかMVPを取りたいなとは考えていたものの、まだ道半ばだと思っていたのでこのタイミングで自分が受賞の対象になるとは思っていませんでした。

−−入社して半年の受賞!受賞理由を聞いてどう思いましたか?

広報の立ち上げの仕組みを創ってきた経緯を評価して頂き嬉しいしとても励みになりました。ゼロから形になってきている段階なので、今後もっと頑張って結果に繋げたいという気持ちになりました。

−−ゼロからの広報立ち上げだったわけですが、
入社するときに「広報」と言われたときはどう思いましたか?

最初は、自分の中に「広報」という選択肢は考えてもみなかったのですが、「営業」として培ってきた経験と企画職として新規で何かを企画して進めていくことも好きだったので、チャレンジしてみたいと思いました。

また、これまで一つの事業を大きくすることを頑張ってきたので、広報の話を聞いて、一事業と会社組織では規模は大きく異なるものの、これまでやってきた経験も活かせるのではと感じました。

より大きな規模で挑戦でき、経営にも直接関与できることで、わくわくした気持ち、やってみたいという気持ちがまずあったという感じですね。


−−最初のわくわくした気持ちと実際にやってみた今と比較して、気持ちに違いはありますか?

気持ちの違いは全くありません。
1つ1つ積み上げていく感覚は、最初の頃と変わっていないです。

でも「広報」というイメージが結構変わりましたね。
広報というと、いかにメディアからの取材を獲得していくかというところだと思っていたのですが、ライフェックスのフェーズとしては、認知度や営業組織もない中で、取材を取りに行くというのは違うなと違和感がありました。

「自社に合った広報は何なのか」と考えたときに、広報の定義付けを自分の中で変えました。社内で一丸となって会社を作っていくインナーブランディングのほうが、今のライフェックスには重要と考え優先順位をおきました。


−−なるほど。広報のイメージが変わったきっかけ、タイミングはなんだったのでしょう?

まず「最初に何をするべきか」「なんのために」というところを、最初の1ヶ月間考えるだけの時期がありました。
会社のビジョンや組織づくりといった色々な課題がみえてきて、やるべきことも見えてきたこの1ヶ月が一番変わったタイミングだったと思います。

広報は天職だと思う理由

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−−早いタイミングでライフェックスの「広報」を確立して頂いた印象があります!未経験からの広報だったわけですが、改めて今までのキャリアを教えて下さい。

新卒で入社した旅行会社では、法人企画営業として旅行やイベントの企画を提案し受注後は様々な関係機関と連携しオペレーションをし添乗まで行うといった仕事をしていました。
その後は、保険会社の個人営業に従事したあと、 ベンチャーに挑戦をして、新規事業のサービスで企画職のポジションで働きました。
そこからライフェックスにジョインという感じです。

−−ゼロから創り上げることは、職種は違えど今までされてきたことだったんですね。お話をきいてると、今までの経験をすごく活かせている印象があります。

本当にそうなんです。実は天職を見つけたいとずっと思っていて、子供がいながら、何ができるのだろうと模索していたんですよね。
逆に広報という天職を与えてくれたと思っています。
広報は、「自分のやりたいこと」と「生かせること」がすごく合ってるなと感じています。

−−入社時何もわからない中、実際に広報にチャレンジと言われたときの気持ち、不安はありませんでしたか?

最初は「ブランディング」という話を頂き、実は最後までモヤモヤしていました。会社の雰囲気も好きで、何かに挑戦してみたいという気持ちがあったものの、全然違う業界でまた違うことに挑戦して、どっちつかずみたいになってしまったらどうしようと考えていました。

でも代表と村田さんから「広報でやってみないか」と提示されたときに、とてもしっくりきました。今までの経験も生かせる本当にいい職種を紹介して頂いたなと思っています(笑)

初めての挑戦を応援してくれる存在


−−3月に入社してまだ8ヶ月ですが、過去の取り組みで印象に残っていることは何かありますか?

最初にnoteで自社のことを発信していく提案をしたときに、反対されることもなく「やろうよ!」と賛成して頂きました。社内で予算も使ってお金もかかる中で、早い段階で提案を認めてもらえたことが印象的でした。

ライフェックスでは新しいことを応援してくれて、自分以外の人も積極的に協力してくれるので、初めての挑戦でも「何かできそう」という感覚がありました。


−−挑戦できる環境はありますよね!今後はどういう取り組みをしていきたいですか?

継続させることが1番だなと思っています。
すぐに結果は出ないですが、決めたことを正しい設計のもと継続していくことで少しずつ変化は見えてくると思います。とにかく自分が率先して継続して頑張ることで、周りにも良い影響を与えるということをやっていきたいですね。

あとはやはり広報なので、メディアからの取材も見越して、引き続きそこに向けて取り組んでいくことが次の頑張りどころかなと思います。

ひとり広報、でも一人じゃない。

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−−10月にマネージャーに昇格したわけですが、今後何か野望はありますか?

やっぱりチームを作りたいなと思っています。
まだまだやりたいことが沢山あるのに、マルチタスクになってやりきれないこともあるので、そこをサポートができるチームを作っていけたらなと考えています。
今は成果をだして、「人が足りないからチームを作らないと」と言わせることが野望です(笑)

−−なるほど!その成果とはなんでしょうか?

そうですね。
営業先に困らないくらいのリード数(見込み客)を提供することと、やっぱりメディア露出という実績かなと思います。

今まで黒子的な支援をしてきたライフェックスではサービスメニューとして打ち出せるものがなく、今まさにサービスメニューを世に出すために頑張っているところです。

そういった会社メンバーの頑張りを世に出していけることに貢献していきたいです。

またライフェックスという名前が業界の中で出てくると、社員のメンバーやその家族も喜んでくれるし、社内の活性化にもつながると思うし、相乗効果によりもっと組織もより良くなってくるのではないかなと考えています。

−−最後にライフェックスに興味がある人に向けて、何かひとことあればお願いします!

ゼロイチの立ち上げでも「一人じゃないよ」ということは伝えたいです!
よくTwitterでも「ひとり広報」と言われることがあるのですが、1人でやっていると感じたことがなくて。
最初の段階から村田さんにも頻繁に壁打ち相手になってもらい、月曜日の全体会議で全社員への相談もできるので、横のつながり・斜めのつながりがすごく強いんです。

そこはライフェックスだからこその環境ですごくありがたいと感じています。
立ち上げを1人でやっていても、新しい挑戦を肯定してくれて、応援してくれるメンバーと環境があります。頑張れば半年でもしっかり評価もしてもらえます。
一緒にライフェックスで働くことに興味がある方はぜひお待ちしています!

−−丸山さん、どうもありがとうございました!

(話し手:丸山悠未 聞き手:村田貴和子 文:鈴木由佳子)


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